OtiS IV

義父さんの一周忌のため、本格的撮影なしの上京だった週末。だが本題が無事に終わった途端、初乗車の新車・レア車両の団臨・週末限定の行先幕・黄色と離合などなどネタ体質炸裂。さらに体力回復のため旦那さんが有休をとったところ、まさかの14運用で下河原へ突撃。なんか忙しかったな。ふぅ。
さて5月の伊丹話、第2部ラスト。

当たり前だが、スカイランドは立地上かなり南寄り。

スカパーよりちょっと高い目線が得られるのはよいが、離陸を観るにはちょいと遠い。

そのかわり、既出の通り「着地の瞬間」には最適。

あとは各機どのくらいスモーク出してくれるか次第。おっ、けむりが排気に当たって渦になってる。くるくる。

離陸機は大半がこのへんで角を曲がってくるんで、正面顔の鑑賞にもぴったり。

一方、ちびっこたちの鑑賞にもぴったり。

パラレルを最大限に活かした同時発着もよくあること。

ちっちゃいものは大半が奥に降りるので、結果として青空オンリーの背景になることも多いが、晴れていればそれもまたよし。

おっ、エコボン。ここでは常連なのでだいぶ見慣れてきた。

IBEX も見慣れてきた。

ごくたまに手前滑走路を使ってくれるとラッキー。しかし、関西風(内輪用語。プロペラが止まらないように撮ること)は難易度高いっす。

撮影中、ふと気づく。

千里川賑わってんなーおい。まあスカパーもランドも大変賑わっているので伊丹レジャー人口自体がこの日は多かったのだろうが、それにしてもこの1年以内で一気に増えた気が。そこで。

ちょうど 787 が来たので、土手のみなさんと合わせてみた。さすがにネタ機の時ほどじゃないが、充分多いですわ。はい。
と、きりのいいところで昼下がりの撮影はお開き。夕刻の再々出動に向けて、またも帰宅して機材構成を組み直すのであった。

Do you like this?

同じカテゴリの記事