祝!どりーむらいなー

えーと、おはようございます(シエスタ明け)。小田急の延長線上の話があるところだが、本日は予定を変更して撮って出しネタ。いや、皆様一斉に出しておられるので。今朝の 787 初飛来、まぁ記念写真レベルですがどうぞ。

5時半。普段広々とした羽田の片隅には、その時点でも目を疑うほどの人と車と脚立。そこからちょっと距離をおいた地点で、いつもの皆様たちと合流してうちらも機材展開。

とりあえず、飛んでくるもので露出測定兼ねて練習。

特になんということもないレギュラーの機体が、意外としっかり撮れるのは毎度のこと。

当初の到着予定時刻が迫る頃、トトロの沖にそれは姿を現した。

後程旦那さんが「ゴーヨン持ってくればよかった」と言ったのもうなずける、34R アプローチの遠さが残念。

逆光に負けず追尾。刀のように尖った翼を大きく反らせて着陸へ向かう姿をどうにか確保したので、ゴーヨンのつもりでトリミングしてみた。これまた言わなきゃわかりにくいけど、一応アンコリヒットしている模様。

そして、今まで観たこともないほど大挙して集まったひこーき撮り屋さんたちに見守られつつ、建物の向こうの滑走路に消えていった。しかしウイングレットもないのに奥の翼が見えるっていったい…。

が。どうやら、この後移動すれば目の前で観られるらしい。人大杉覚悟で行ってみたら、わー。

これはすごい。いつもせいぜい4、5人いたら多い方っていう一角に黒山の人だかり。それ自体がツボってしまい、ついつい電車でよくやる手法に転換してしまったのは仕様です。

そんなことをやらざるを得ないくらい、フェンス前は埋まっており、人の隙間からそーっと覗くのが限度。というわけで金網処理がひどくて恐縮ですが、放水歓迎されている記録ということでひとつ。きちんとしたのは他所でごらんください。

一段落ついたところで、おもむろに脚立を取り出し(てもらい)、金網クリアできることを過去に実証している高台に登ってゆっくり鑑賞。

特別なレジ番「N787EX」それにロゴ。一番前のドア脇には赤文字で EXPERIMENTAL。これから増殖する機体とは、ちょっとだけ違う特徴を、近距離で観れただけでも来た甲斐はある。

おもしろかったのは、離陸に向かう他機のパイロットさんたちも釘付けだったこと。スタフラのお二方も絶対ガン見してた。

こうして早朝撮影は終了。家事と体調を考えて撤収となった。初めてお会いした方、前日初めてだった方、久々の方、いつもの方々、などなど皆様おつかれさまでした。どなたも口を揃えて「ここにこんな集まるのは初めて観た」と仰ってたので、ひこーき界で久々の「祭り」だったことには違いない。

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