OtiS IV

なんとか頭痛は治まった。どう考えても仕事由来の肩こりと目の酷使が原因。風呂でほぐしたり、ラジオ体操などで意識的に筋肉を動かしたりして、うまいこと緩和させたいもんだ。仕事の方はまだまだやることたっぷりですし。
なわけで年末帰省の都内分は最終回。

だいぶ余裕をもっての空港入り。せっかくなので、寒いのを承知でちょいとデッキへ。

復路も JAL なんでもちろん1タミである。ちょうど夕日が沈むか沈まないかのタイミングで、富士山のシルエットもくっきりと。

各社の機材が散見される中、ちょうどこちらに転がってきたのはシンガポールのたぬきさん。誰が言ったか知らないが、A350 の目元(パイロット席の窓)がそれっぽいとはよく言ったもので。

保安検査を終えて制限エリア内に入る頃には、美しい残照が空いっぱいに広がっていた。旦那さんが常々言っている「冬の東京天気よすぎ(=関西悪すぎ)」にもうなずくしかない澄み切り具合。

ところで、この日羽田には珍客の姿もあった。

12月下旬に投入されたばかりだった「ドラえもん JET」。3月公開の映画に合わせたものらしい。あー、描いてありますねぇ。後ろの方に。って上からじゃよく見えんわ。

結局、プッシュバックからの前進開始直後を狙ってようやく全体像を把握する。なるほど、最後部のドアがどこでもドアになってんのね。いい配置だ。

見送った後は、フードコートでちょっと早い夕食。自宅に年越し蕎麦を用意してあったので、早いくらいでちょうどいい。食べ終わって搭乗機を確認する頃には、細い三日月が浮かんでいた。

コスパの良さを買って、帰りもやっぱりクラス J。

ん? なんか往路と様子が違うぞ。こっちの方が綺麗だし座り心地もいい。

多分こっちの 767 の方が機材として新しかったか、あるいは内装リニュしたかのどっちかやね。

少なくとも SKY NEXT 対応機材だったのは間違いない。なんだかんだで、乗るならいまどきの内装の方が快適なんすよねー。

空の旅があっという間なのは帰り道でも同じ。気づけばもう夜景を堪能する頃合い。

ハルカスや梅田のきらめきを横目に、ほぼ定刻運航で帰ってきた。

それにしても空港が近いって本当楽ですわ。次の東京行きはおそらく夏の前半だが、どっちで行くかはまた考えよう。

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