OtiS IV

お話の途中ですが、またまた割り込み更新でございます。今日行ってきたところが完全に鮮度命のネタだったので優先。毎年文化の日に開催されている入間基地航空祭(午後のブルーインパルスのみ)に初参戦してきたので、初心者なりのものを少々置いておきますよ。

我々が鑑賞したのはこんな場所。基地の外ですね。

滑走路端のすぐ近くにでかい公園があり、そこで n 氏が午前から撮っているというので、旦那さんが場所を尋ねて合流した。武蔵藤沢と入曽の両方が徒歩圏内で、行きは前者、帰りは後者を利用。うまくオフピークできたっぽい。

13時半頃、滑走路端の壁の向こうからエンジン音と燃料の香り、そしてジョーズよろしくチラ見えのしっぽ。ここから離陸していったわけだが、それはもうすごかった。

壁を越えてくるスモークがね。生暖かい強風が我々のところまでバッチリ流れてきたので、タオルや上着の襟などでしのいだ。

一応晴れてはいたのだが、たまに結構アレな背景がありまして。

方角によってはこんな感じになっちゃうんで、青空部分に出たところだけがんばる方向へ徐々に切り替えていったわけで。

とりあえず見上げてみたらいろいろ逆光だったとか。

では青空バックのものをまとめて。なにぶん本格的にアクロバティックな展示飛行を撮るのは初めてで(渋谷のアレは航過飛行しかやってないし)、コース取りとか全然勝手がわかってないんで、フレーム内に収めることを最低条件にぶんぶん振ってた。

綺麗な並びだけどこれはお腹。

背中見せてくれたけどちょっとブレてる。

いいダイヤモンドだけど 300mm じゃ全然足らん(大幅に切ってます)。

見事な背面飛行だけど微妙に陽当たりが悪い。
うーむ、あちらを立てれば云々とはよく言ったもんで。あと、立ち位置の関係で「林から飛び出してくる」ことがかなり多く、急にひこーきが来たので状態で追尾が間に合わないことも多数。

あと、目玉のひとつと思われるお絵描きタイム。

ハートと桜。風が強すぎて描き終わるまで保ってない線もあったけど、お見事でした。

望遠レンズじゃ全然入らないのは想定済だったんで、上着のポケットにつっこんでおいたあいぽんを取り出して対応。でもあと一歩広く撮りたかった。

そんなこんなで30分少々の展示飛行。

2機が華麗なひねりを披露してお開きとなった。

最後に1機ずつ着陸していくのをお見送り。一部のパイロットさんは手を振ってくれていたが、よく観たら5番機のサブパイロット氏だけ手の形がネタに走っていて、皆様の間でいろいろと話題に。ま、自衛隊さんも多いですよねその筋の趣味の御方。

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